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オトナLUVMEN ロマンストーク 第8回 ピエール剣(後編)

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こんにちは!
オトナLUVMENロマンストーク担当の文月みほです。

今月のお客様は、AV業界きってのおしどり夫婦としても有名なピエール剣さんです。

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後編では、聞いているだけで、羨ましくて萌えキュンしてしまう甘いエピソードから、恒例のデートまでの素顔の魅力に迫っていきますよ!

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─後半戦はプライベートなお話を聞いていきますね! ピエールさんと言えばAV界のおしどり夫婦として有名ですよね。初めての彼女はクラス公認、今もAV業界公認というのは素晴らしいですよね!
 いや〜、ありがたいですね!

─そしてご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、奥様は元AVさんで今はコラムを書かれていて、ピエールさんとの結婚生活についても公表されているんですよね。業界で男優さんと女優さんがつきあうのはタブーとされていますが、ご苦労があったのでは?
 そうですね。最初のうちは僕等も隠していましたね。まぁ、悪いことをしているから隠していたんでしょうね…はは。でも、僕は恋愛をする時は真剣ですので、何かあったら責任はとろうと考えていました。そういう意思があったのでつきあっていました。

─さすが素晴らしい! でも、ちょっとコソコソと付き合っているのも興奮に繋がったりしました?
 それもありましたね。でも、僕等ははっきり言わないだけで、堂々とデートをしていたのでいろんなところで目撃はされていました(笑)

─やがて自然に受け入れられたと?
 そうですね。そして、うちの奥さんが凄いのは「私が好きな人とつきあって何が悪いの?」と堂々と言えるタイプなんですよ。それを聞いて僕は何かあったら僕が守ればいいなって思ったんです。

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─ちょっと泣けますね…。お互いに守ろういう意思があったんですね。奥様に惹かれたきっかけは?
 最初は全くつきあおうとか思いませんでした。でも、何度か食事をしているうちに笑いのツボやギャグセンスが同じだと分かったんです。あと2人ともラーメンが好きでよく食べに行ったと言うのも大きくて「あ、一緒にいると楽しいな!」って思ったんです。そこからだんだん距離が縮まっていったんです。

─ちなみにご家庭でお互いの出演作はご覧になったことはあるんですか?
 あります。結婚する前に2人が共演した作品を一緒に観たことがあります。あと、奥さんは友達が多いので、他の女優の友達の出演作の話を聞いて、興味がわいて一緒に見たりとか。でも、エロ目線にはなれないですね。

─ふわふわっといいムードになったりは?
 ないですね〜。「ここ、あそこのスタジオだね」とか話したり、男優の手が出て来たら「これ、誰の手か当てようよ!」とか言って盛りあがっていますから。

─あはは…ゲームが始まってしまうんですか(笑)。世の中のご夫婦と違ってAVを見ながらムードを盛りあげられないんですね〜。では、どのようにエッチなスイッチをいれるんですか?
 それはもうかみさんのカラダを見て。ムラムラ〜っときて発情してしまうんですよね(笑)。仕事は仕事、家庭は家庭。

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─そして、私、さきほど好きなタイプを聞いて感動しちゃったんですが…。
 好きなタイプは自分のかみさんです。

─これ男性はカメラの前ではなかなか言えないですよね! 
 そうですか? だって好きだから一緒にいるし、好きだから結婚してるし。だから、一番好きなのはかみさんですね。

─ひゃ〜、素晴らしい。ピエールさんの複製が欲しい(笑)。今でも結婚当初の気持ちは変わっていないんですか?
 そうですね。夫婦ですので多少はちょっとしたトラブルはあるけれども、基本はぶれていないんじゃないかな。心はつながっていると思うので。

─結婚何年目でしたっけ?
 2008年6月に式を挙げたので7年ですね。つきあっている途中から他の女の子には一切声もかけていないので、奥さん一筋です!

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─そして、このコーナー恒例となりました『デート服』の発表なのですが、実は電話でオファーした時に「デートはしないです」って言われちゃたんですよね。では、今日の服装は?
 かみさんと出かける時の服ですね。この季節ですとロンTとデニムが多いです。ごくごく普通の感じです。

─普通ですか!? かっこいいじゃないですか!
 いえいえ。僕、最近、金属アレルギーになってしまったのでアクセサリーができなくなってしまったんです。

─それで結婚指輪もされていないのですか?
 結婚指輪は別の理由で外しています。実は、前につけっぱなしにしていたら歪んでしまって、なおしてまたつけることもできたのですが、まだ歪むのも嫌だったので。大切な指輪なので、大切な時だけしかしないでおこうって決めたんです。

─ピアスはつけていらっしゃいますよね? それはヤンチャ時代の名残ですか?
 いえいえ。実は僕…(ここからのピアス話がとにかく爆笑! ご夫婦の仲の良さを物語っているのでぜひ本編で!)

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─さて、このまま奥様のお話を聞いていたいのですが、女性ファンの方々にいい加減にしなさいと言われそうなので、軌道修正しますね。では、ピエールさんにとっての理想のデート像をお聞かせ下さい!
 理想ですか…。できれば渋谷のハチ公あたりで待ち合わせをして、カフェにいって、ドライブで変わったところに行きたいですね。

─基本的には自分よりも彼女に楽しんで欲しいんですね?
 え〜っとね、彼女に楽しんでもらうための計画を僕は楽しんでいるんです。男はそうあるべきだと思っています。で、女性は当日をワクワクしながら楽しんで貰う。「よかった、たのしかった」と言ってくれると。もしくは無計画なデートも好きです。地図を開いて、そこに行くとか。なので、女性もこういった冒険を一緒に楽しんでくれる方が理想ですね!

─一問一答のコーナー。女性の色気を感じるのはどんな時?
 見つめあっているときですね。「あぁ、いいな〜」ってなりますね。

─わ…負けました。目力がありますもの…。(いいながら私をじっと見つめるので、本気でテレてしまいました…はは)
 髪をかきあげる仕草が好きという男もいるけれど、僕は魅力は感じないなぁ。

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─最近は、女性も堂々とAVを楽しめる時代になりましたよね。それはいいとして、その一方で電車の中やレストランなどで堂々と下ネタを話している女性も増えた気がします。ピエールさんの目から見てどう感じますか?
 いいと思いますよ。下ネタを話す女性っていくつかのパターンがあるんです。自分の経験を話す人。理想を話す人。経験はないけれど経験したかのように話す人。一番いいのは、前者の2つ。それは聞いていて楽しみがあるんです。嫌じゃないし、おもしろいなって耳を大きくなっちゃうしね。でもね、やったこともないのに上から目線で「あれはこうなんだよ!」と、決めつけて話す人もいて、あれはよくないですね。嘘だって聞いていてすぐ分かりますから。「この子、経験ないな〜」って。

─さすが! 下ネタにもレベルがあるんですね?
 そうそう。下ネタは明るく楽しく話すのがいいのであって、どんより暗い話をしてもただのヘンタイになるだけですから。性にオープンなのはいいのですが、下品になってはダメですね〜。

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─この映像をカップルやご夫婦で楽しんでいる方たちのために、最近、ピエールさんが精力を増強するためにしているしていることを教えて下さい!
 これがね〜、これがね、全くしてません。努力が嫌いなので。休みの日は朝から酒を飲んでます(笑)

─最後にブログ読者さんにメッセージをお願いします!
 僕の話を聞いて、カップルやご夫婦が円満になればいいなと思っています。少しでも参考になると嬉しいので、ぜひ映像の方もチェックして下さいね!

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いかがでしたか? 本当に甘〜いでしょ?(笑)
私、人生において人のおのろけ話を聞いてこんなにも心が温まったことはありませんでした!

本編映像では、秘密の交際期間のエピソードから、奥様から言われた「セックスへた!」の、深〜い真相について。さらに『夫婦円満の秘訣』や、『セックスレスに悩んでいるご夫婦にアドバイス』にもお応えいただきました。男性ゆえの的確なアドバイスに目から鱗がボロボロ落ちましたよ。

勿論、デートプランももっと詳しく聞くことができます。

そして『女性の変わった性癖で、受け入れられる、受け入れられないの境界線は?』という質問では意外なお答えも。さらに、ピエールさんご自身のフェチを聞いた後は、私のコンプレックスが自信に変わりました!

ロマンストーク史上、もっとも甘く、もっともタメになる今回のエピソードは、たくさんの方に観ていただきたい心に残る神回です!
ぜひ、お見逃しなく!!

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fumiduki

1998年より毎月100タイトルに及ぶAV評を執筆し、これまでの累計AV視聴本数は1万本以上。さらに、インタビュー、撮影現場取材、イベント取材なども精力的にこなし、取材したAV女優・AV男優の数は500名に及ぶ。 男女問わずAVの魅力を伝えることに尽力し、豊富な知識を活かして『女子萌えAV研究室』を設立。女性が安心して楽しめるAV作品の発掘をライフワークとしている。 執筆媒体は、AV専門誌をはじめ多数。近年は、AV作品の脚本・演出や、AVイベントのプロデュースも手掛けている。

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