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オトナLUVMEN ロマンストーク 第9回 トニー大木(後編)

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女性AVファンの皆様、お待たせしました!

オトナLUVMENロマンストーク担当の文月みほです。

今回は、トニー大木さんインタビューダイジェストの後編をお届けします。

後編と言えば、恒例になったデート服&デートプランの発表のはずなのですが…今回はまさかの事態に!?

さて、またまた爆笑あり、ほろりありの後半戦スタートです。

トニー大木

*****

─AV界は勿論、女性ファンからも一気に注目を浴びる存在になりましたよね。
トニー 僕はね、ビックリしたんですよ。森林くんやしみけんがイケメンって言われてるって聞いて。確かにカワイイ顔してるけど、世にいるイケメンたちに比べたらどうかのか? って。でも、分かったんです。ファンの子たちは男優の顔を見てるんじゃないんだって。むしろ心を見てるんだって。今のAVファンの子って、そういうあったかいやつらばかりなんだってね。で、僕はそこであえて冷たく突き放すんです。イベントにきてくれた子に「お前らなんか5回以上会わないと覚えないよ!」って。

─え〜!? 
トニー そう言っても「ひど〜い」とか言って、笑いながらついてくる子がいいなって思うから。そういうファンしかいらないんです。だって楽しいじゃない!

─分かります! トニーさんのライブを見に行った時、そういう子ばかりでしたものね。とにかくニコニコしてる子ばっかりで気持ちいいんですよ!
トニー そうそう!!

トニー大木

─と言うわけで、恒例のデート服の紹介のコーナーなのですが。実は、今回のインタビュー、「デート服で来てください」と言った途端に拒否されたんですよね。今日の服は?
トニー デート服ですよ。と言ってもいつもと同じですけど。僕ね、イベントも海外にもこれで行くから(笑)

─デートはしないんですか?
トニー うん。デートっていうデートはしないな。それより、男も女も関係なく楽しめる方がいいやって思うから。セックスはしたければするかもしれないけど、今はしないって関係。そういう付き合いが好きなんですよ。

─なぜ?
トニー 人生ってそこまで長くないですからね、つきあえる人数だって限られているんです。そんな中で、どうでもいい人間と付き合ってる時間なんてないんです。むしろ勿体ない! だから、いつでもお互いにそういう気持ちを持ちあった仲でいる方がいいんです。だから、いつも楽しいんですよ。お互いに許しあえるし。

トニー大木

─最初につきあったのはいつ?
トニー いつかな〜。初体験の方が先だったんです。18歳か19歳だったかな。友達と一緒にダイヤルQ2をかけて出会った年上の人。学生時代はシャイで女の子と話せなかったんです。でも、その後は、一気に開花ですよ。もう、出会った女の子全員やってました。当時は、超かわいかったんです(笑)

─好きな女性のタイプは?
トニー 優しさが顔ににじみ出ている人。もうね、見ればわかるんですよ、つくり笑顔なんて。だって、これまで何人の女を見て来てると思ってんだって話です。女に嫌われるタイプの女も分かりますよ!

─さて、今、トニーさんと言えばトニーバント。結成はいつ?
トニー 去年の春ですね。ドラムのがくちゃんを口説いて始めました! がくちゃんとは5年前に知人に紹介して貰って「絶対に気が合うから!」と言われていたんですけど、本当に仲良くなって! 同じ年のおっさんなんですけど、僕と同じく音楽の道をあきらめたタイプなんですよ。

トニー大木

─諦めたと言うとトニーさんはかつては歌手志望?
トニー そう。だから男優を始めた時に迷ったんですよ。昔は本格的にボーカルレッスンをしていてライブ歌手を目指していたんです。でも、最近、中国で女優さんたちがステージに出ていると聞いて、知名度なら自分の方が上なのに…と思って僕も活躍したいと思ったのが、トニーバンド結成のきっかけです。ネットで知り合ったタレントに会いに自分でチケットを取って会いに行って、紹介されたゲーム会社の芸能部門の社長に「中国での活躍の場を求めてきました!」と話をして、その場で契約が決まったんです。

─では、今後は中国でもライブ活動をするですか?
トニー やりますよ。まず3月28日に台湾のレガシーという1200人規模のライブハウスでの演奏が決まっています。次の日が、音楽フェスに出演します。2日間で15万人という規模だと聞いています。こうなれたもの、自分で動いたことが結果につながったんです。こうなりたいと思ってネットに情報を流したんですよ。そうしたら二日後にオファーがきて、向こうの若手アイドルのPVに出演することとCM出演も話も決まったんです。

─外タレじゃないですか!! 本当にスーパースターになったんですね!! チャンスを見逃さず掴みに行ったことが何より素晴らしいですよ!
トニー そう。奪いにいかないと! みんなやらないでしょ? だから僕が先行して突っ走って見本になろうと思ってるんです。一歩踏み出すだけで世界はガラッと変わるんです。我慢なんてしなくていいんです。だから僕の今の心境は「みんな、こっちこいよ!」って思ってるんです! 頑張ることが美徳ではなく楽しめば人は集まってくるんだと知ってほしい。『楽しむ論』を推進したいですね!

トニー大木

さて、いかがでしたか?
見た目以上に熱い想いを抱えてつっぱしるトニーさん。
他にも、本編では

(ファンに対する熱い思い)
(AV女優さんとの恋は?)
(女の子と飲みに行く時はどんなお店を選ぶの?)
(ロマンチックなデートの経験は一度もないの?)
(驚愕のモテモテ伝説)
(何フェチ?)
そして、ツイッターで募集したファンの方からの質問にも答えてくれましたよ!

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fumiduki

1998年より毎月100タイトルに及ぶAV評を執筆し、これまでの累計AV視聴本数は1万本以上。さらに、インタビュー、撮影現場取材、イベント取材なども精力的にこなし、取材したAV女優・AV男優の数は500名に及ぶ。 男女問わずAVの魅力を伝えることに尽力し、豊富な知識を活かして『女子萌えAV研究室』を設立。女性が安心して楽しめるAV作品の発掘をライフワークとしている。 執筆媒体は、AV専門誌をはじめ多数。近年は、AV作品の脚本・演出や、AVイベントのプロデュースも手掛けている。

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