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#1 女だってAVが観たいんだもん!

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女だってAVが観たいんだもん!
ですよね~。
女子だって、AV観たいし、ドキドキしたいですよね~。
あ。申し遅れました。
わたくし、セクシャルアドバイザーの元AV女優・小室友里と申します。
1回目ということで、簡単に自己紹介させてくださいまし。
1975年生まれの35歳です。
既婚で子なし。
コーギー3頭と生活中。
1996年にAVデビューしまして、のち3年半、AVを中心に活動しておりました。
(テレビ朝日『トゥナイト2』によく出てました)
一応、トップ女優やら、伝説の女優やら、いろいろな冠を頂戴しております。
AV引退後はライター業を生業としつつ、演劇、CD制作などなど。
とあるご縁から、このたびPeachJoyのセクシャルアドバイザーに就任いたしました。
私が就任したからには、これまでの経験と実績を生かした、女のコが心から楽しめるサイトを目指し、そして、アダルトがオープンになったと言えど、まだまだエロは男性主権。
『女のコだってAVが観たいんだもん!』
と、世の皆様にご理解頂けるよう、大声で叫んで参る所存でございます。
…ってなんか、選挙演説みたいになっちゃいましたね。
かたい話はここまでにして。
政治経済だけに留まらず、時代は女性が作り出す時が来たと思うんですよ。
エロだってそう。いやむしろ!
女が求めるエロスは女じゃないとわからない。
そう思いませんか?
だって、男と女の感受性がそもそも違うんだもの。
男はね、見た目でヌくんです。『視覚』がエロにつながるんです。
だからAV産業も、男目線で男が作って、男のためのものだった。
女はそうじゃない。
もちろん個人差はあるけれど、「セックスしてるからヌける」だけじゃない。
そこまでの過程や、渦巻く感情や、画面の向こうから伝わってくる息づかいや体温。
男より細かい引き出しがたくさんあって、
引き出しは小さくしか開かないけれど、でもあっちこっちの引き出しがたくさん開いて、女がエロを求める気持ちになっていくんだと、私は思うんです。
なんで男と違って『小さく』しか開かない引き出しなのか?
それはまた次回に。
小室友里(コムロユリ)
女優・ライター
Blog:小室友里の日々徒然なるままに綴るブログ
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