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もっとわがままに生きましょうよ

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女のコは引き出しがいっぱいあって、でも大きくは開かなくて…
そうですね。
大きなチェストにすんごーい小さい小引き出しがいっぱい。
そんなイメージですね。
引き出しを開けると、自分のエッチな願望がいっぱい詰まってる。
キラキラしてたり、どろどろしてたり。
ああ、願望って渦巻いているものだけじゃないんですよ。
例えば。
初恋の男の子に再会して「お前が好きだったんだ、けどあの時言えなくて…」
その後に期待するものは?
飲みに行って、強引に抱きしめられちゃ足りして、そのままホテルに… うきゃーーーーー。
それも願望だけど『ドヨ~ン』ではないですよね。むしろ、キラキラ。
エッチな願望も同じで、ジュエリーみたいにキラキラしてるものあるし、ドロドロもあるってことなんです。
で。その小引き出しをあっちこっち引き出してるわけなんですが…
フルオープンしちゃうと、
「あたし、こんなエッチが好きなのー!」
って大声で叫んでるのと同じわけで。
そう言える人ってなかなか? そうそう? いないですよね。
いやいや、こんな経歴を持って、セクシャルアドバイザーって肩書きを持っていても、それは言えないですよ。
だって、恥ずかしいもん…。
お仕事で自分の性癖を話す時もあるけど、プライベートはまた別の話。
出来れば…秘密にしておきたい。
仕事でお話しする性癖も、「ここまでは話せるけど、これ以上は秘密!」ってライン引きを、自分の気持ちが勝手にしてるんです。
それが『引き出しを小さく開く』ってことなんじゃないかな、と。
知られたくない引き出しをちょっと開ける代わりに、自分の欲求を叶えてもらう。
でも、開けてる引き出しだけじゃ満たされない。
だからあっち引き出し、こっちの引き出しを開けて、自分のセクシャリティを満足させてる…。
これがひとつ。
あとは。女のコってアソート的なものって好きですよね。
いろいろなものがちょこっとずつ。
クロテッドクリームが添えられたスコーンと、シャキシャキレタスが挟まったサンドウィッチと、かわいらしいケーキがタワートレイに乗ったアフタヌーンティーのような。
わくわくしますよね? どれから食べようか迷っちゃう。
少しずつ好きなものを選べる喜びは、女のコの特権だと私は思うんです。
エッチな気持ちも、あんなのやこんなのがいろいろ混ざりあって、自分が好きなエッチを形作っていくんだと。
わがまま? いーじゃないですか。わがままバンザイ!
もっとわがままに生きましょうよ。
ここは、そういう気持ちを叶えられる場所なんですから。
小室友里(コムロユリ)
女優・ライター
Blog:小室友里の日々徒然なるままに綴るブログ
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