オトコは見た目でしょ?~ゲイ・YOSA-PUエッセイ

#3 最初のオトコ

投稿日:2012年6月10日 更新日:


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『やっていい?』
「え?」
『別にいいぢゃん!』
「う~ん。。」
『え、とりあえず、ね!』
「あっ…」
ってことで、初めてのオトコはタッキーみたいな愛らしいイケメン。
写真のモデルを頼んだそのコがたまたまバイだということが判り、何となく家に泊まりに来た時、ムラムラしちゃって。。
僕は彼に惚れていたから、その時どうしても乳首が舐めたくなって上の会話☆
結局強引に舐めてしまいました(*/ω\*)
乳首を舐めた途端、彼は「あっ… ぁあっ…」と喘ぎ声を漏らし、僕はその声に余計興奮して、右乳首を舐め、左乳首を舐め、舐められない方の乳首を指でクリクリサラサラクリクリして、彼は更に喘いで。
『立ってるの?』
「ぅ…ん。。」
『ぢゃ、アソコも舐める?』
「…いや、そこは…ね」
『え? いいぢゃん…』
「…ダメ…そこはホントに…やめて。。」
『ぅ~ん…まぁ、わかった…』
って言いながら更に乳首を勢い良くクリクリペロペロ。
彼の喘ぎ声も激しくなり始めて。
『キスするよ』
「…うん…」
って、初めてのキス☆
遅めのファーストキスはよく解らない味。
ただ僕は興奮して乳首を舐め、反対の乳首から手を外すと彼が僕の手を持って自分の乳首へ“もっとクリクリして”と言わんばかりにリード。
結局ふたりともイカないから、止めるキッカケも判らないまま朝までずっと乳首を舐め続け、そのまま疲れて眠り、お昼に起きたら、僕の唇は腫れ、彼の乳首も腫れていた。
夕方、駅まで送る僕はルンルン。
彼は多分、複雑だったんだと思う。
純粋な僕は“想いが通じたんだ♪”と思っていたケド、後日、電話で彼に「人助けだと思って。。」と言われた。
僕は『天使みたいな顔してヒドいんだね。自分だって気持ちよかったくせに、最終的に自分を正当化したいんだ。分かった。』
と言ってお別れした。
それから3年くらい経ってナントナシに連絡を取るようになった僕等は、現在、ゲイ友としてとっても仲良し(笑)
「バイ」だと言っていた彼は立派な『ゲイ』に☆
全く恋愛感情のなくなった僕も過去のことはなかったかのように☆
多分オトコなんてそんなもん(笑)
初めてのHって言っても、コレがセックスだったのかは未だに判らない。
男同士のセックスはドコまでが入るのか?
僕はアナルに入れるのも入れられるのもあまり興味がない。
ぢゃ、男女のように“入れる”定理は当てはまらない。
後日、他のゲイ友と話し合ったが、『男同士のセックスって“そういう行為すべて”を言うんぢゃない?』ってことでまとまった(笑)
だからコレが僕の初めてのセックス♪
『はじめての時は唇が腫れましたw』と思っている◎笑
そんなこんなで次回は2番目のオトコとのSEXについて書いてみよう◎
03

【YOSA-PU(よさぷ) プロフィール】
大学時代、写真による創作活動をスタート。
何故かオトコ以外は撮りたくならず、自分がゲイであることを認識。
現在はモノ作りワークを生業にしている。


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