女だけで内緒のHな オ・ハ・ナ・シ

淑女だからこっそりと。カラダに覚えさせるセルフプレジャーでの中イキで人生観を変えちゃいましょう。

投稿日:2014年10月24日 更新日:

こんにちは、桜井です♪
本日は淑女のたしなみとしての、中イキについてお話したいと思います。
 
皆さんがどんなセルフプレジャーをしているのか、詳しく知ることはできていないですが・・・大多数の人がクリトリスでイって、「ふう」って終わってるんじゃないかなって思うんです。
私自信が今までそうだったんですけども・・・何か物足りなさを感じたりしていました。
電マやローターで刺激して、それでオシマイ。でもそれじゃあ物足りないなって思っていて。
それでちはるさんの記事を読んで、コレは・・・もしかすると?!と思ったのです。
 
 
何か足りない、そんな女ならではのセルフプレジャーをもっと深めてくれるのではないかと期待を持って探してみると色んなバージョンがあることを知りました。
 
そして、知れば知るほど欲しくなり・・・ポチッ!
 
「でもfunだもの、お高いんでしょう?」
「ふふふ、いくらだと思いますか?」
 
ゴクリ・・・
 
「なんと、2万円!お値段2万円です!」
「高ッ」
 
と頭の中でもう一人の自分と会話が始まるほどお一人様グッズとしては本当にお値段は高いんですよね。私もアダルトショップをひょい、と覗いた時に見かけてから値段高っ!でもいいなぁとずっと思っていました。
 
でも、ポチッ。
(あ、充電器式なので充電器も一緒にポチ!するのをお忘れなく!)
 
翌日届くアマゾンプライム、さすがでした。
 
 中イキ用バイブ
 
挿入前に、充電。
 
 中イキ用バイブ
中イキ用バイブ
 
充電時間は30分も充電すれば満足に動いてくれました。
 
奥に向かって、トトトトトト・・・と微細なピストンを繰り返したり、奥の方が振動したり、色々なパターンの動きをしてくれます。さすが高級バイブレーター。
 
そしてそして!実際に使ってみました。問題が二つ。
これ実は人気商品にも関わらずサイズがとても大きいのです。
 
 中イキ用バイブ
 
根元を手で押さえて、このサイズ。
 
 中イキ用バイブ
 
かぶせているコンドームはMサイズ、つまり通常サイズなのですが・・・もうヴァイブの根元がピチピチ。
そしてもう1点の難点は素材が固めなのです。
すべすべのさわり心地は確かにあって衛生的に使えそうですけどもね。
 
そんな二つの難点を抱える中イキ用高級バイブレーダーを使いこなすため、試行錯誤しました!
そして・・・未だかつてないオナニーでの気持ちよさを体験することができました。
 
ところで皆さんってオナニーはどういう気持ちになった時にするんでしょう。
私はサクっと気分転換をしたい時と、どっぷり快楽に浸かりたい時と大きく分けて二つのパターンがあります。
fun製品はどっぷり快楽に浸りたい時に選ばれるべきバイブレーダーかなっと感じました。
 
最初のトライとしてまずは中に収めてみよう、と思い
ローションを使ってあまり興奮していない状態で中に入れてみました。
すると、痛くて堅い?!と感じてリラックス、どころではなくなってしまったのです。
立位でも、M字でも、その挿入時の違和感は変わりませんでした。
 
「こんなに高いバイブなのにこんなもの・・・?いや、決してそんなことないはずだ!」
 
そう思い翌晩に再チャレンジ。
まずは興奮しようと妄想を広げたりして気持ちを高めていきます。
(私はもっぱら妄想派なのですが、より妄想を広げるためのオススメがあれば教えてください!)
 
触りたいな、触られたいな・・・そんな気持ちになってきたらまずは手持ちの小さめのディルドという非電動式のものをローションを使ってゆっくりと中に入れます。
とにかく小ぶりなもので興醒めすることなく中を刺激に慣らすことが目的なので、マイフィンガーでもOKですよ♪
 
 ディルド
 
そして次にローターや電マを中を刺激したまま使います。
小型の静音ローターを使いました。
 
小型の静音ローター
 
できれば一度クリトリスで絶頂して、そこからがこのfunの出番。
膣中をしっかりと『感じている』状態にするのが大きなポイントです。
 
この手順をしっかり踏んでも若干の違和感は最初感じるけれど
このバイブの性能をがっつり発揮させるコトができるのです。
 
そしていよいよ挿入ですがちょっと反りの大きいタイプだからか
仰向けでは固さと反っている形に違和感があったので挿入体位を工夫することに。
私は身体を横にして身体を少し丸める体位だとかなり楽に感じました。
 
挿入してからはこんな刺激が初めてということもあり、更に感じてきます。
そうすると奥に当てたくなってくるのですがこのバイブ、前述の通り根元がとても太いです。
体位の工夫とローションの活用によって少し苦しいのをガマンして頑張って根元までガッチリと・・・入れました。
 
ペペ 
 
そうして、改めてバイブレーダーのスイッチをいれます。
 
すると・・・今までの突き抜けるような気持ちよさとは違った、身体全体を覆うようなリラックスに近い気持ちよさを感じることができたのです!
初めての経験で、ふわっと身体が宙に浮いたように感じました。
動きの種類は10パターン。お好みの動きと強さを探求すると更なるセルフプレジャーの扉が開くに違いありません!
 
きっとこれが中イキ、かぁ・・・というものを二晩かけてようやく体感することができました。
ただ身体の一点に感覚が集中していく不思議な感覚で、今まで感じたことのないものでこんな世界があったのか・・・と感動よりも呆然としてしまった気持ちでいました。
本当に、「新しい扉が開いてしまった」、という感覚です。
 
中イキ三種の神器
 
さっぱりオナニーよりも時間も手間もかかってしまうけど、皆さんもこの素晴らしい体験をして欲しいですし、読者の皆様はどのようなセルフプレジャー生活を送っているのか気になって仕方がありません。
新しい扉が開けた報告、だめだったよ報告、こっそりとお聞かせいただけませんか?(笑)
 
(取材・文・写真=桜井和泉)
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sakuraiizumi

元AVメーカー広報勤務を経て人妻ライターとして地味に活動。メーカー時代の縁がありピーチジョイのイベントコラムを書かせていただくことに。緊縛も大好きでフェチなイベントには行きたいけれど勇気が出ないジレンマを抱えてます。

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