オトナLUVMEN ロマンストーク

オトナLUVMEN ロマンストーク 第4回 笹木良一さん(後編)

投稿日:2014年10月27日 更新日:

女性AVファンの皆様、ごきげんよう。

オトナLUVMENロマンストーク担当の文月みほです。

女性向け動画初登場の笹木良一さんをお迎えして、魅惑のサディスト紳士の秘密に迫る今回のロマンストークですが、後編では若かりし頃のセックス事情から、今現在、笹木さんを夢中にさせている女性の存在までたっぷり聞かせてくれました。

 

Sasaki 08

 

─出演本数は?
笹木 年間300日稼働してる中で1日に2現場もありますから、単純計算で300×25。8000本は超えているでしょうね。経験人数も8000人以上としか言えないですね。

─凄い体力が必要ですよね。鍛えていらっしゃるんですか?
笹木 な〜んにもやってません。最近の男優って鍛えるやつが多いし、本番前に楽屋で鍛えてるんですよ。何やってんだよ、お前たち。恥ずかしい〜って思ってみてますけど(笑)強いてあげるなら、最近は車を使わないで歩くようにしてるんです。それまでは車通勤だったけどなまってしまうからね〜。

─もしも、街で笹木さんをみかけたらお声をかけていいんですか?
笹木 勿論、良いですよ。前にホテルからでてきたカップルの彼女に「笹木さんですよね?」と声をかけられたときには、場所が場所だけにさっきまで部屋で僕のことを見ていたんじゃないかと思ってしまいましたけど(笑)

─女性からですか!? 昔からモテたんじゃないですか。初めて女性から告白されたのはいつですか?
笹木 幼稚園の年中さんの時「おつきあいして下さい」って、はじめて言われましたね。なので幼稚園内で一緒に遊んだりしてましたね。それが初めて彼女で、小学校4年生の時に親友の妹と付き合うことになってましたね。「うちの妹がお前の事すきだって言ってんだから、つきあわなくちゃダメだろ〜」って言われて、お弁当を作って遊びに行ったりしてましたね(笑)

─いわゆる恋人ができたのは?
笹木 中3ですね。中2のやつと付き合いました。中2のときに3年の先輩に付き合って欲しいと言われたことはありましたけど…。

─笹木さんから告白することは?
笹木 そんなになかったですね。硬派ってわけじゃないけど、やることいっぱいあったし。勉強も遊びもモデルの仕事もありましたから。そこでお金を手にするようになったし。

 

Sasaki 06

 

─初体験は?
笹木 中2です。先輩にそろそろ「女を経験したい」と相談したら、先輩が中3の女性を連れてきてくれたんです。彼女ではないですね。経験をしたかっただけなので。当時は海外のスターの方が好きで身近な女性と付き合いたいとは思っていなかったです。ソフィー・マルソーとか可愛いな〜って思ってました。

─そこから経験を重ねてて男優さんとしてデビューする前の経験人数は?
笹木 10人いたかいないか。手当たり次第するようなタイプではなかったですから。5人はお付き合いした人、残りの5人は高校卒業して遊び狂っているときですね。でも、自分がナンパするのはいやなので、友達がナンパしてきた女の子とね…あはは。

─これまで女性や女優さんに言われて印象に残っている言葉は?
笹木「笹木さんと付き合うと、こんなに疲れるのね」って言われて、「どうしてだ?」って聞いたら「だってイキすぎちゃって疲れるもん」って。で、コイツ面白い事いうなって思ってよく覚えてますね。みづなれいって女の子です。それも、ぽそっと言うんですよ(笑)

─それは笹木さんが、仕事であっても本気の愛情を注ぎ込んだ結果じゃないですか? 
笹木 プライベートよりも仕事の方がよりセックスの愛情を注いでいますね。だって、手を抜けないでしょ。疲れていようが仕事はしっかりやりたいですから。

─今後、どんな活動をしていきたいですか?
笹木 今は、作品の本数も多いですし駄作が多いと思うんです。無駄なものを撮ってるんじゃないの? 遠回りしてるんじゃないの? って。そうじゃないものを突く言ってきたと言う自負だけがあればいいと思ってます。

─笹木さんご自身が監督を務める予定は?
笹木 もうあるんですよ。5年くらい前なんですけど『むっちりおねえちゃんシリーズ』を10本くらい。今後は今のところ考えてないですね〜。

─女性向けのドラマを撮って欲しいですね!
笹木 そうですか? ではオファーがあれば(笑)

 

Sasaki 07

 

─そうそう、毎回伺っていることがあるんです。笹木さんは何フェチですか?
笹木 お尻と足の付け根フェチですね。どんな形と言われても難しいけど、垂れ下がっているより程よく引き締まってる方がいいね。触り心地も叩き心地もね。今は、娘のお尻を触ってることが多いですね。ポンポンって(笑)

─親バカなんですね(笑)。ちなみに今でも理性を無くすほど興奮することはありますか?
笹木 今はないけど、以前はお付き合いした女性との初めてのセックスはいつもそうでしたね。ただしお酒を飲んでないときに限りますけど(笑)

─さて、いろいろなお話を伺ってきましたが、最後に難しい質問をさせていただきます。笹木さんにとってセックスとは?
笹木 難しいですね。この世界に入っていなかったらもっと簡単に答えていたと思うんです。いいことも、悪いことも経験しましたからね。『ただの男』を感じること…かな。女性なら子を宿すと言う大切な役目があるけど、男にはそれはなく種をまくだけ。それをセックスに確認している気がします。

─最後に本当にロマンティックなお答えありがとうございました!

笹木 ロマンティックでしたか? それはよかった。

 

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初彼女は幼稚園、若かりし日も今もモテモテな笹木さんですが、そんな笹木さんのハートを釘づけにしているのは、娘さんのようでした。なんともほほえましいお話ですね!

さて、インタビュー動画本編では、「お酒は現実に戻るスイッチ」という笹木さんのお酒にまつわるお話をたっぷり聞くことができます。また、レイプ撮影の裏側で「なんでレイプしなくちゃいけないんだと、心を痛めているんですよ」という意外な本音を聞かせてくれるほか、好きな女性のタイプは意外な漫画のキャラクターであるという話や、ドキッとする女性の仕草は、油がはねた時の反応など、ほっこり心温まるお話を聞くことができますよ。

配信は1ヶ月限定です。ぜひお見逃しなく!

(インタビュアー=文月みほ)

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fumiduki

1998年より毎月100タイトルに及ぶAV評を執筆し、これまでの累計AV視聴本数は1万本以上。さらに、インタビュー、撮影現場取材、イベント取材なども精力的にこなし、取材したAV女優・AV男優の数は500名に及ぶ。 男女問わずAVの魅力を伝えることに尽力し、豊富な知識を活かして『女子萌えAV研究室』を設立。女性が安心して楽しめるAV作品の発掘をライフワークとしている。 執筆媒体は、AV専門誌をはじめ多数。近年は、AV作品の脚本・演出や、AVイベントのプロデュースも手掛けている。

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