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オトナLUVMEN ロマンストーク 第7回 石川サダフミ(後編)

投稿日:2015年1月23日 更新日:

女性AVファンの皆様、お待たせしました!

オトナLUVMENロマンストーク担当の文月みほです。

インタビュー後編では、クール&セクシーな石川サダフミさんのプライベートの恋愛経験にググッと迫っていきますよ。

石川サダフミ

─ここからはプライベートなお話を聞かせて下さい。女性経験は豊富ですか…と聞くまでもなくモテモテですよね?(笑)
石川 いえいえ、そう言ってくれる方もいますけど、僕ね、フラれてばっかりなんですよ。

─本当ですか? 初恋はいつですか?
石川 意外と早くって、保育園の年中さんのとき。本当に好きでしたね。チューしたりしたいなって思っていて、小4まで好きでした。今思うと、本当に普通の子で目立たない子でした。でも、何にも言えないしできなくって『好きになるって、こんなもんなんだなぁ』と思ってました。緊張しすぎて話しかける事すらできなかったんです。

─好きな子の前だとどうなっちゃうんですか?
石川 本当に何もできないくなってしまうので、相手は僕に嫌われていると思っていたみたいです。目も合わせないし、何もしゃべらないから感じ悪く見えちゃうみたいで。だから、自分が好きになった子と上手くいった経験ってそんなにないんです。

─初カノができたのはいくつの時ですか?
石川 中2です。好きな女の子にフラれてしまって、その子の友だちと付き合うことになったんです。相談に乗って貰ってるうちに、その子の方がよくしゃべってることに気づいたんですよね。その時も好きな子には何もしゃべれなかったので、きっと嫌われていると勘違いされていたと思うのですが、彼女には本当の気持ちを話すことができたんです(苦笑)

石川サダフミ

─歯がゆいけど、それもまた青春ですね〜。その子とはチューできたんですか?
石川 できましたね。チューまでですけどね。同じ塾に通っていてよく公園で話していたんです。その公園のブランコのところでしました。でもね、てんぱっていたので、唇から外れちゃったんです。もう一回するのもおかしいし、お互いテレて終わっちゃったので、正確にはチューじゃないかもしれないけど、僕はそれが初めてのチューだと思ってます。

─カワイイー!!
石川 真っ赤になって熱くなってきちゃって、もうそれ以上はできませんでしたね。

─ガンガン攻めるタイプではないんですか?
石川 ないですね〜。僕、自分からいけないので向こうから言って貰ってつきあうことが多かったですね。言ってくれた人とは全員つきあってます。

─え? 来るもの拒まず!?
石川 いやいや、別にチャラ男ではないですよ。だって、言ってくれたことが可愛いなって思うから、そこに感動しちゃって、そこから好きになっていくんです。徐々に仲良くなっていって『あ、こういう子だったんだ』って発見していくのがいいんです。

─これまでお付き合いした女性の数は?
石川 10〜15人くらいですね。長くて5年、短くても1年は付き合ってましたね。お互いにどんな人間なのか知るまでは付き合っていました。

─初体験はおいくつですか?
石川 高1の夏ですね。相手はつきあっていた彼女です。それもね、ガッチガチでしたね。やり方が分からなかったんです。ゴムの付け方すら判らなくて、つけるだけで15分もかかっちゃったんです。本当にきまづかったんですよ。彼女も初めてでしたので、結局は1時間半くらい格闘していたという記憶しかないんです。

─え〜っ? 高校生の男の子ってセックスのシミュレーションはしっかりしてそうなのに?
石川 僕は全然しなかったんですよ。そもそも、セックスという行為を知ったのが中3ですから。自分でも、よくこの業界にいるな〜って思いますよ(笑)

─ちなみにセックスを知った時のシチュエーションは?
石川 AVを観たんです。男5〜6人でコタツに入ってAVを観たんですけど、ティッシュがどうのこうのとか、『俺、ちょっとトイレ行ってくる』とか言うやつもいて。でもね、その意味すら分からなかったんです。

─でも、その年頃なら自然とでちゃうこともあったのでは?
石川 夢精はしたことありました。中2の時に。でも、ガッビガビのパンツを洗濯機にポンっといれておしまい。なんかヤダな〜って思って奥の方に入れたんですけど、それだけでした。

─優等生だったんですね?
石川 ですね。勉強も部活も両立して頑張る子でしたね。中学の時は、常に学年で一位の成績でした。優等生、硬派というより、奥手だったんです。

石川サダフミ

─女性のカラダの仕組みを知った時はどう思いました?
石川 それも徐々に知っていったので、特に驚きはなかったですね。女性のアソコが濡れるって知ったのは大学に入ってからでしたしね。『あ、女の子って液体がでてくるんだ!?』って。僕、セックスの知識はほぼ女の子から教えて貰ったって感じです。性欲がないわけじゃないですよ。でも、セックスは今までつきあってきた女性に開発して貰ったかなって思います。

─うわ!! その言葉、男性から初めて聞きました(笑)
石川 僕、エッチな女の子が好きなんです。奥手だから、きっとそうなんだと思います。

─盛りがついたのは、いくつですか?
石川 大学に入ってからなので20歳とか21歳くらいです。その頃は1日7回くらいしてましたね。

─その当時も受け身が多かったんですか?
石川 そうですね。本当はMっぽいんだと思うんですけど、かっこつけたくてSキャラっぽく振る舞っていたんですけどね。ってことに、最近気が付いたんですけど(笑)

─その後、もっと奥深い性の世界を知りたくなってAV業界に入ることにしたんですか?
石川 それはちょっと違っているんですよ。当時のソフト・オン・デマンドの高橋がなり社長をテレビ番組で見まして、凄い素敵な方だなと思って会いたいと思ったんです。それがたまたまAV業界だったということなんです。

─高橋がなりさんのどこに惹かれたんですか?
石川 ダメな人間を見捨てないところです。『ここからだろ、お前は!』と言っていたのをみて、僕もこの方の下で働けたら成長できるかなと思えたんです。

─では、その後、性の知識を勉強したんですか?
石川 はい。入社前は一般の方より性の知識がなかったと思います。性の知識もAVもほとんど観たことがなくって。なので、理想も現実もなかったんです。全てが新しいことだったので。そこで全て吸収しました。今思うと、いいものも悪いものも。

─本当に意外なお話ばかりですね。てっきり、恋愛マスターなのだと思っていたのですが…。
石川 真逆ですよね。女の子っぽいのかも。いろんな面で成長させてくれるのは女性で、これからもそうなんだと思っています。だから、女性のことを尊敬していますし、今、こうして女性のためにお仕事できることが嬉しいんです。

石川サダフミ

─さて、今回もデート服で来て頂いております。本日のデートのイメージを教えて下さい!
石川 今日は、休みの日にふたりでぷらっとお散歩に行って、ちょっとカフェでお茶をしようかってイメージできました。普段からこんな感じです。僕って中身はほとんどOLなんですよ(笑)

─ロマンティックでいいですね!
石川 僕ね、暗い所が好きみたいで、水族館とか映画館とかも好きなんです。エッチなことはしませんけど、したくなりますね。暗いところに行くと、そういう気分になってしまうんです。星が綺麗に見える海岸とかもいくつか知ってますし。OLなんですけど、そこはオスなので。あと、おしいれとか、カラオケボックスも興奮しますね。

─おしいれって(笑)。理想の女性のタイプは?
石川 エッチな子ですね。最初に好きになった子もおませさんでエッチな子だったんです。保育所のお昼寝の時間に『お尻ごっこ』という謎のゲームが流行っていたんです。隣同士で寝てお尻を触りあうというゲームなんですけど、それをやろうと提案してきたのがその子なんです。

─好きになったのは、その子がエッチだったからですか?
石川 はい。それが大きかったですね。

─ところで、今、結婚願望はありますか?
石川 今は仕事中心なのでないのですが、これまで何度か結婚を考えたことはありましたね。仕事がめちゃくちゃ忙しい時が3年くらいつづいて、その時は傍で支えてくれる人がいたらいいなって考えました。付き合っている彼女もいたんですけど、やっぱり仕事のジャンルがジャンルですから、それを理解して貰うのは難しいのかなって…。

─そこは切ないですね…。
石川 AV男優の仕事を理解はしてくれなくてもいいけれど、言えないのは辛いですよね…。

─将来の夢を聞かせて下さい!
石川 今後、女性向けのAVや配信サイトが普通に浸透していくこと。それが夢ですね。AVって男性が楽しむものと思われてきましたけど、女性もどんどん楽しんで欲しいって思っていたんです。僕の性格的にもね。だから、もっともっと普通に観て欲しいんです。

─もっとエッチになって欲しい?
石川 そうなんですよ。『ねぇ、私、今日エッチしたいんだけど』ってストレートに言われるのが一番ゾクゾク〜っとしますからね。なかなか言ってくれる子はいませんけど。

─最後にメッセージをどうぞ!
石川 いろいろ話しちゃったので、僕のことを少し分かって頂けたかなと思います。これをきっかけに女性に向けた活動をより頑張っていきたいと思います。イベントなどの機会もあると思いますので興味を持ってくださった方はぜひ会いに来て下さいね。今日はありがとうございました。

石川サダフミ

*******

さて、素顔の石川さんはいかがでしたでしょうか?
私、驚きっぱなしで頭の中は軽くパニックになってました(笑)

本編動画では、優等生・石川少年の理性を狂わせた魔性の女の子のお話や、OLちっくなデートプランの詳しい内容もお話などもじっくり聞くことができますよ。

勿論、恒例のフェチ暴露もありますし、そうそう、理想の結婚相手がこれまた驚きなんです!! (ちなみに私はそれを知って、かなり勇気を貰いました…笑)

ただ今、本編のインタビュー動画は、会員様限定で配信中です。会員登録につきましては、【Peach JOY】公式サイトをご覧くださいね。

さて、来月も素敵なオトナLUVMENをお招きする予定です。どうぞお楽しみに!!

 

取材・写真・文=文月みほ(女子萌えAV研究室・室長)

【女子萌えAV研究室ブログ】
http://blog.livedoor.jp/fumimiho-jk/

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fumiduki

1998年より毎月100タイトルに及ぶAV評を執筆し、これまでの累計AV視聴本数は1万本以上。さらに、インタビュー、撮影現場取材、イベント取材なども精力的にこなし、取材したAV女優・AV男優の数は500名に及ぶ。 男女問わずAVの魅力を伝えることに尽力し、豊富な知識を活かして『女子萌えAV研究室』を設立。女性が安心して楽しめるAV作品の発掘をライフワークとしている。 執筆媒体は、AV専門誌をはじめ多数。近年は、AV作品の脚本・演出や、AVイベントのプロデュースも手掛けている。

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